中年からの人生成功術

アクセスカウンタ

zoom RSS 気功の種類について

<<   作成日時 : 2012/01/28 16:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

元来、気功は入間が誰でも望む「不老長寿」への道に通じる健康法として、
医療気功からスタートしたわけですが、その後中国で大プームを呼び、
第二次大戦後は中国共産党や政府の指導のもとで、
医療事業の一貫として発展を遂げ、
中国の伝統医学と西洋医学を合体させる「中西医合作」の方針を立てたのです。

これを機に気功を含めての中国医学が見直される気運が高まり、
気功も体系化されました。

 その後、文化大革命の折に、気功術も批判、
弾圧を受けて衰退の憂きめにあったのですが、
文革の嵐が治まった後は、再び民衆の強い支持によって、
整理され、体系化された気功法が台頭してきたのです。


 気功の体系としては、医療気功としての軟気功と、
武術気功としての硬気功とに大別されています。

この軟気功は、さらに外功と内功の2つに分かれます。

 外功は、気功師と呼ばれる”気”をコントロールできる民間の医師が、
患者に手を当てたり、少し離れた所から気を照射させて、
患部の治療をしたり血圧などをコントロールするというものです。

昔からいわれる「手当て」(治療)の言葉は、この外功の療法から出ていると思われます。

 これに対して内功は、自分の体内にある気を錬磨することで、
病気を治したり、健康増進する訓練法で、自我調整、自力更生の意味を持つものです。


 医療気功は、内功を中心に考えられていますが、この内功はさらに静功、動功、
自我内功按摩、に分けられています。

 静功は、禅や自律訓練法と似た効用をもつもので、入静の中で気を感じ取り、
練り出す方法をいいます。

 一方動功というのは体を動かすことで体内の気の運行を良くしようというもので、
古典に見られた”舞”や、華佗の”五禽戯”、”八段綿”などがそれです。

 また、日本でもブームになった太極拳も動功の一種です。

 自我内功按摩というのは、いわゆる按摩やマッサージによって気分をよくし、
体のこりなどをほぐして血行をよくすることで、体内の気のめぐりをよくしようというものです。


 このような気功法には、いろいろな種類ややり方がありますが、その人の、
その時の心身の状態に対応した気功法を練習することで、
自然治癒力や元気を高めていくことがなによりです。


中国医学には「時の流注」といって、人体の気血の巡りは、
天体の運行に従っているとする考えがありました。

天体に日の出や日の入りがあり、月の満ち欠けがあるように、
人の体にも勢いのよい時刻や、衰え気味の時があるというわけです。

これは、現代でも「体内時計」、バイオリズムなどとして知られています。

この生体のバイオリズムに合わせて、
気功法や薬物の服用を行うと効果があがると促えられています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
エアマックス 95
気功の種類について 中年からの人生成功術/ウェブリブログ ...続きを見る
エアマックス 95
2013/07/09 14:32

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
気功の種類について 中年からの人生成功術/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる