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zoom RSS 眠っていても目覚めてる「午前4時」の体

<<   作成日時 : 2012/01/07 11:36   >>

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正月太りで悩んでいる人も多いことでしょう。

正月太りの原因は食べすぎだと思っている人も多いでしょう。
でも、食べ過ぎだけでなく、テレビの見すぎなどの夜更かしも大きな原因となってます。

「いつ眠るか」ということは、「食のリズム」にかかわる重要なポイントです。

 ただし、難しい注文は一切ありません。
お勧めは、「とにかく今日中に寝てくださいね」。これだけです。

そう、早寝早起きするのです。

 遅くとも午前0時までには眠りにつき、日の出と共に目覚めることが、
胃腸にやさしい生活リズムです。

ちなみに脳にとっても早寝早起きはとても良くIQを高めてくれます。


消化にいいものを早めに食べて早く寝るという生活ができれば、
それだけで「食べても太らない体」のベースづくりができます。

実は、眠っていても起きていても、
「午前4時」前後には体の機能は目覚めるしくみになっています。

つまり、深夜まで会議の資料をつくっているビジネスマンの体も、
22時頃にベッドに入ってすやすや眠っている人の体も、
「午前4時」になれば体内時計が活動モードに切り替わるのです。

 この切り替え作業は、自分の意思ではコントローールできません。

「まだ寝ていろ」といっても、体は勝手に起きてしまいます。

人間の体も他の動物と同じで、明るくなる頃には目覚め、
活動モードになるようにできているのです。

このょうな体の働きは、自律神経によってコントロールされています。

周知の通り、自律神経のうち体が緊張しているときに働くのが「交感神経」、
リラックスしているときや睡眠中に働くのが「副交感神経」。

日中は交感神経が優位で、夜は副交感神経が優位になります。

 夜中に起きて活動すれば、無理に交感神経を働かせることになります。

しかも、夜遅くまで交感神経を働かせた後も、「午前4時」に体が活動モードになると、
再び交感神経を働かせなければなりません。

これでは自律神経は本来のリズムを乱し、体をうまくコントロールできなくなります。

食欲も自律神経と深いつながりがあります。

自律神経のリズムが乱れてしまうと、
胃の中には十分食べ物が入っているのに「満腹だ」と感じられなかったり、
体が必要としていないときでも「おなかがすいた」と感じてしまったりする
のです。

 逆に、体が欲しているにもかかわらず、
食欲がわかず栄養失調などにつながることもあります。

また、胃腸の働き方も「午前4時」を境に切り替わります。

 胃は太陽が昇ると共に目覚め、太陽が沈むと共に休む。

新たに食べ物をとることによってエネルギーを補給する昼の時間帯が、
胃のいちばんの活動時問です。
 一方、腸は一晩中傷いて、胃から送り出されてきたものを消化・吸収し、日の出と
其に仕事を一段落させる。そんなリズムがあるわけです。

 つまり、揚が傷くのは睡眠時。「午前4時」には体が起きてしまいますから、
夜型の生活をしていれば、腸が活発に傷く時間を奪うことになります。

すると、胃腸の働きも不安定になり、消化・吸収も滞りがちになっでしまいます。

 その結果、おなかの中に食べ物が詰まって、
肥満や便秘などのさまざまな不調があらわれるのです。

 睡眠不足や夜型の生活は、生活そのものが不規則になって食のリズムを守れなくなるばかりでなく、
食べ過ぎ、便秘、肥満などの原因となってしまうのです,

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