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<<   作成日時 : 2011/10/29 09:53   >>

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東洋医学は、その人の自然の姿を大切にします。

おなかが空いた、という胃からの合図だけでは食べないで、
次のしぼり込むような空腹感が腸からの準備完了の合図です。

この合図がくるまでは絶飲、絶食するのです。

一食二食抜くのは、日常習慎とする生活が自然です。

 それではとても栄養がつかない、というのは観念だけのことで、
からだのしくみから見ると、ときには1日2日絶食し、
休ませてもらった方が胃腸にとってはありかたい、という考え方が正しいのです。

 「少しだけ食べておこう」というのはいけません。
 「からだは旅館と同じ」と思ってください。

旅館は1人でも百人でもお客さんのために、大浴場に湯を張り、全館の照明、冷暖房をして、
各部署に人員を配置しています。

1人もお客さんがいなければ全部休むことができます。

これと同じで、体内にピスケットが1枚入っただけでも
全部がそれぞれ働かなくてはいけないのが人体のしくみです。

少し食べておこう、ではなく、空腹になるまでしっかり待とう、という考え方が健康への道です。

 空腹になるまで食事をしないのは動物界の原則となっています。

それを人間は知識で混乱させられているのです。

 普通は、1日3食きちんと食べなさい」と教えられています。

「朝ご飯を食べるよい」ともいわれます。

これらはだれに対していっているのでしょうか。
 赤ちゃんはミルクを何回も飲み、幼児はおやつもたっぷり摂り、食事は数回になります。

スポーツマンや若い青年も三食ではとても足りません。

夜食や間食で、四食五食か責べても平気です。

老人は長い経験から、自分で食事を加減し調節しています。

 すると、残るは少年と壮年になります。

 わが子が学校へ行く前に「朝食を摂らない」といってお母さんが嘆くのは、
「しっかり食べてスクスク育て」という願いからでしょうが、もう少し綿密に子どもの姿を観察してください。

夕食を早く少食にして、朝起きて「ハラヘったあ」という子の状態にしてあげるのが賢い母の知恵です。

 空腹でないのに食事をすれば、ますます胃を弱らせるばかりです。

 食事−満腹−消化空腹の順序ですから、胃の調子が空腹になるまで、待ってあげてください。

 人によって、胃のリズムがちがいます。

何時間で空腹になるかを調べて食事をすることが、天地自然のリズムに合った食事となります。

イ、空腹になるまで食事しない。
ロ、.食二食抜くことを日常とする。

 これが胃腸を丈夫にしていくコツです。体が軽くなってきます。


現代の日本人は放っておいても栄養過多の状態です。

多少食事を抜いても健康には全く影響はありませんので、
「はらへった〜」まで食事をしない健康法は、
頭をクリアにする健康法でもありますから人生を成功に導くためにも有効だと思います。



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