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zoom RSS 世界各地にある気と同様の考え

<<   作成日時 : 2011/05/25 09:29   >>

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世界各地に気と同様の発想があります。

一例が
この「手の経絡」にもある、アメリカのウィリアム・フィッツジェラルド等が1910年代
に創始した「ゾーン療法」がそれです。
ゾーンとは、安全地帯などというふうに使う、「地帯」や「圏」を意味する英語。

 フィッツジェラルドは病気の種類に応じて各指にあるツボを刺激したり圧してやったりすることで、
その病気を治せると主張し、ガンやポリオもこの方法で治るといっています。
たとえば眼病は人さし指と中指、難聴や耳の病気は薬指、といった具合に刺激するのです。

また妊婦が出産する際の痛みをやわらげるには、金属製の櫛を手の甲に圧しつければよく、
歯痛のときはそれぞれの歯に対応する指のツポをゴムバンドできつく縛ってやると、
麻酔なしで抜歯などの治療ができるのだそうです。


フィッツジェラルドの「ゾーン療法」については 東洋の経絡・ツボとゾーン療法は別のものだと云っているものもあります。

反射区理論(リフレクソロジー、ゾーンセラピー)の起源を探る(1)中国起源説はウソ

最近目立つようになったのが「英国式リフレクソロジー」など足裏系の「反射区」療法である。
「反射区」というのは、足の裏とか手のひらとか(実は他に耳というパターンもある)の「この部分は心臓に対応」とか、「この部分は胃に対応」といったように、それぞれの部分を刺激すれば体の別の部分に効果をもたらすという考え方だ。

 ところが、よく勘違いされていたりするのだが、これは伝統的な経絡・ツボ・鍼灸(はり・きゅう)の理論とはまったく違う。全身のエネルギーの経路である経絡と、その要所要所にあたるツボは、足の裏のゾーンとつながっていない。

 そもそも、足の裏にツボは「湧泉」一つしかないのだ。

といっています



まさに「指の経絡」を通じて気を通す方法の西洋版だと思いますが微妙に異なるようです。


つづく


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