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zoom RSS 「商品が悪い」と嘆く営業マンは売れない

<<   作成日時 : 2011/04/04 18:17   >>

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今日のテーマは「商品が悪い」と嘆く営業マンは売れないです。

商品が売れないとなると、開発担当者は「売り方が悪いからだよ」とヘソを曲げるし、
営業担当者は「こんなものしかつくれない開発が悪い」と愚痴をこぼします。

どこの企業でもよく見かける光景です。

近頃の不景気では、なおさら、売りにくい状況で愚痴もでてくるものです。

 しかし、「商品が悪い」と嘆いたところで、営業マンの成績があがるわけではありません。
営業マンは、「売ってナンボ」の商売です。

商品が悪いなら、悪いなりに売ってみせるのが、営業マンとしての腕の見せどころです。

 腕利きといわれる営業マンは、「商品が悪い」というような逃げ口上はしません。
「商品が悪い」と言ってしまえば、とりあえず「自分に責任はない」という気分になります。

そして、責任がないと思うと、「がんばろう」「売ってやろう」という気持ちは失せてしまうのです。

そんな心理状態で、お客を説得できるはずもありません。

お客は、そういう営業マンのマイナス志向を鋭く見抜いてしまうものです。

それもこれも、「商品が悪い」と自分の責任を放棄したことに起因しているのです。

 一流の営業マンは、そうは考えません。

「どんな商品でも、オレの腕で売ってやる」
と自分に言い聞かせるのです。

すると、心構えは自然と前向きになり、その気迫にお客も引きずり込まれます。
そして、売れない商品も売れはじめるのです。

今、超ロングセラーのカップヌードルも開発当初は全く売れませんでした。

営業マンはそれでも、夜も売り歩きました。

そんな時、警備室の明かりに目がいって、警備員に試食してもらい、
好評だった事から、自信がついて、どういう所で、好評なのかが分かり、
徐々に売れ出したのです。

そして、浅間山荘事件の時に、機動隊員が食べているのがテレビに出て、
一挙に売れ出したのです。

どういう製品も、売り方を、工夫すれば、売れる可能性があるのです。
それが、営業の醍醐味です。

営業が元気なら、会社も伸びるのです。


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