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zoom RSS 火事場の馬鹿力は潜在能カ

<<   作成日時 : 2011/04/19 13:58   >>

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「最高の力」人間が本来的に持っている秘めたる力、それが潜在能カです。

潜在能力は誰にでもあり、それは自然が与えた最高のカです。

あなたがそれを意識するとき、力は最高度に発揮されます。

 ※よく火事場の馬鹿カといいますが、何か緊急の事態が発生すると、ふだんではとうてい考えられない能カをしばしば発揮します。これは特別な才能のある人間だからできたのではありません。

普段は箸より重いものを持ったことがないのが自慢だという人が、火事などの危機一髪という時に金庫を一人でかついで逃げたというようなとんでもない馬鹿力を出すことがあります。

 しかし、これを気功の世界で解釈すると、たまたま火事という非常事態に緊張感が局限まで高まり、精神統一が自然にできてしまったために、ふだんは陰を潜めていた潜在能力が引き出されたと解釈もできるのです。

 これは、硬気功の世界と似ています。

 1979年の早春の夜のこと、北京西単体育場は煌々と照明が輝き、多くの見物客で埋められていました。この日の催しものは、民間武術気功大会。

 この会場の中央には、1トンもあろうかと思われる大きな石が置いてあり、その上には長さ1メートルの分厚い鉄の棒が置いてあります。

 やがて、人垣の中から、スマートな体格の気功師が現れ、腹式呼吸で準備を整えると、次の瞬間「えーいっ」という掛け声もろとも、鉄棒に頭突きを加えました。

 観衆は思わず息をのみ、中には、次の惨悛たるシーンを予想して目を覆う人もいましたが、気功師は傷ひとつ負っていないばかりか、太い鉄の棒は見事に真っ二つに折れていたのです。

 また、別の気功師は、口にくわえたロープで大型バスを引いて動かしてしまいました。

 このような、想像を絶する巨大なエネルギーが、実は人間のからだの中に潜んでいて、全身で集中すれば、そのエネルギーを出すことができるのです。

 これは、生物学への挑戦ともいえます。

 そして、生きている物が持つエスパー(特異な力)の証明でもあるのです。

 エスパーは、火事というような切迫した事態の時にしか発揮できないものではなく、特殊な訓練や正しい鍛練を積めば、いつでも発揮できることの証明ともいえるのです。

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