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zoom RSS 営業成績と営業マンの体重は反比例する

<<   作成日時 : 2011/04/03 23:03   >>

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今日のテーマは営業成績と営業マンの体重は反比例するです。

アメリカのエグゼクティブは太っていると失格だそうです。
華僑においても、同様なことが云われています。

その大きな理由は、食欲という自分の欲求をコントロールできない人は、
仕事でも自分の行動を率することは出来ないという考え方です。

また、メタボは成人病のリスクも高くなり、
肝心な時に、からだを壊して、仕事を遂行できなくなるリスクが
高いとの考え方なのです。

また、営業の世界でも同様なことがいえます。


 医療機器販売会社の営業マンAさんは、
一大決心して15キロ痩せることに成功しました。

すると、不思議なことに、以来、営業成績がグンと伸びたというのです。
 Aさんが減量を決意したのは、営業成績のためではありませんでした。

医者を訪ねたとき、「キミィ、もう少し痩せないと、そのうち成人病で死ぬよ」
と脅されたからでした。

なにしろ、当時のAさんは、170センチの身長で体重が90キロもありました。

学生時代は65キロだったといいますから、重度の肥満だったわけです。

 駅の階段を昇れば息が切れ、平坦な道を歩くのさえつらい状況でした。

Aさん白身も、自分の体重をもてあましていました。

そこに医者の一言があって、ダイ工ットに踏みきったのです。

 食事の量を減らし、週4日の夜のウォーキング。

そして、誰が見ても「痩せた」と驚くほどの減量に成功したのです。

 同時に、営業もうまくいきだしたのです。

以前は訪問しても、迷惑そうな顔をしていたお客が笑顔で迎えてくれるようになったのです。

それまでとは対応が一変し、Aさん白身、狐につままれたような心持ちだったといいます。

 ある日、一人のお客にAさんは尋ねてみました。

 「前に比べて説明を聞いていただけるようになった気がするんですが、どうしてでしょうか?」

 すると、お客は決まり悪そうに笑いながらも、話してくれた。

 「あなた、前は太ってたでしよう。動きも話し方もスローモーな感じがして、
なんかイライラしちゃってね。いやァ、すまなかった」
 と言うのでした。

 そう言われてAさんも思いあたったのだが、痩せてからは動きだけでなく、
 話し方まで軽やかになった気がしました。

自分でも、ダイ工ットして、体だけでなく、心まで軽くなったような気がするのです。

そこに、お客は好意を持ってくれ、商談がスムーズに進むようになったというわけでした。

 さらに、身が軽くなったことで、一日の訪問件数が増えました。

数多く回れば、それだけ成約する数が増えるのけ当然の話です。
というわけで、体重に反比例してAさんの成績けアップしたのでした。


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