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zoom RSS 記憶力を良くする方法

<<   作成日時 : 2011/02/24 22:36   >>

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今日のテーマは記憶力を良くするためにです。

中年のあなたであっても、チョットしたコツで記憶力良くすることが
できます。


ここに、テーマのない単語を羅列しただけのリストがあるとしまし
ょう。
この全ての単語を覚えられる人なんていうのは、まず存在しないで
しょう。

最初のほうにでてきた単語は、ほぼ全て思い出せるでしょうが、真
ん中あたりの単語はあまり思い出すことができず、最後のほうの単
語になるとまた少し思い出すことができるという経験はありません
か。

これは、「初頭効果」と「新近効果」と言われるものです。
最初に提示されたものの再生率が良いことを「初頭効果」、最後に
提示されたものの再生率が良いことを「新近効果」とよんでいるの
です。
人は、単語などを覚えるときには、リハーサルという行動をとるの
です。
リハーサルとは、単語を何度も繰り返し復唱することで覚えようと
することです。
「初頭効果」には、このリハーサルというものが関係しているので
す。
簡単に言うと、最初に出てきた単語は他の単語よりも多くリハーサ
ル(復唱)され、短期記憶から長期記憶へと移行したということな
のです。


新近効果」は説明の必要もないでしょうが、最後に提示されたも
のぐらいは覚えていられるということです。
標準的な人が、リストにある単語を記憶する場合に、少しでも記憶
しやすくしようとしてやれる方法というのは、これくらいのもので
す。
リストの単語を数回繰り返して復唱するか、あるいは、ほかの単語
と関連づけて覚えると、意外と簡単に覚えられることはおわかりで
しょう。
また、ほかの単語よりも何かの理由で目立ったものは、覚えやすい
はずです。
例えば、「ルビー」などという単語が野菜のリストの中にあったと
すれば、まったく種類が違うため目立ちますから、印象に残るでし
ょう。
「初頭効果」と「新近効果」を日常生活の中でうまく利用していく
ためには、ある程度の妥協点というものを見つけなければなりませ
ん。
思考力が必要とされる仕事を、何時間も連続で行っていくような場
合には、「初頭効果」と「新近効果」を相当な確率で使うことにな
るのです。
一方、中断が多いような仕事の場合には、中断のたびに脳の働きが
遮断されることになり、最初の部分にたどり着くことができないの
です。

連続しない実践的な作業をする場合などには、30分〜50分程度
働いたあとに、必ず休憩をとりたいと誰もが思うのではないでしょ
うか。

休憩をとることで、脳をリフレッシュする時間ができて、「初頭効
」と「新近効果」のバランスが取れた状態になり、効率よく仕事
ができます。

たいていの人が考えることとは逆になると思うのですが、記憶力が
良いということは、必ずしも頭が切れるということにはならないの
です。
つまり、記憶力を高めるために、無理をしてがむしゃらに勉強した
り、何かをもっと理解しようと努力したりする必要はまったくあり
ません。

記憶力を高めるためのヒントは、あなたのライフスタイルの中にあ
ります。
あなたの姿勢、食事、そして習慣などによって、その記憶力が決ま
るのです。

つづく

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