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zoom RSS ひどい肩凝りもウソのように消える気功法

<<   作成日時 : 2010/10/08 18:15   >>

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 最近、ピジネスマンやOLを中心に、
肩凝りに悩まされている人は非常に多いと思われます。
特にOLの10人に8人までは肩凝りに悩んでいるといわれています。
そのため、集中力が湧かない、体がなんとなくだるいなど、
肩こりが原因となって、さまざまな問題が起きているのです。

これが、肩凝りが原因で起こっている症状だとは気がつかない人も多いのが、
現実なのです。

たかが肩凝りと放っておくと、とんでもないことにもなりかねません。
肩凝り解消のために、クイック・マッサージなどに通っている人も多いでしょう。
確かにマッサージは一時的には体が楽になりますが、
凝りの根本的な原因は取り除けないのです。

なぜなら、肩凝りの場合、肩そのものや、
その周辺に「凝り」の原因があることは少ないのです。
まったく別の原因で起きていることがほとんどだからです。

 肩凝りが完全に治せれば、整体師の間では名人と言われるほど、
その原因は多様なのです。

しかし、体内に流れている「気」を滞りなく通すことができれば、
さほど難しい問題ではないのです。

ここでひどい肩凝りに悩んでいる人が治った療法を紹介しましょう。

 Aさんはアバレル関係に勤める18歳の女性です。
大学を卒業するかしないかの頃から肩凝りに悩まされるようになったそうです。
その頃から整形外科、鍼灸院、カイロプラティック、マッサージなど、
あらゆる治療法を試みましたが一向に改善されませんでした。

治療直後は心地よくても、日常的な肩こりからは解放されなかったのです。
夜も眠れないくらいの肩凝りなのです。
彼女自身の表現を借りれば、「体から肩を切り離してしまいたいほどで、
絶えず誰かが両肩にのしかかっているような感じ」だったそうです。

 先生が診察すると、確かに肩がパンパンに張っていて、
とても10代の体とは思えないほどの重度の慢性的な肩凝りでした。

そこで、肩凝りを治す気功法を毎朝10分実践してもらうことにしたそうです。
しかし、仕事が忙しいということを理由に、なかなか実行できないでいました。
また、気功法の効果に疑念を抱いていたせいもあり、
ついつい仕事にかまけて気功法を行なわないでいたようです。
もちろん症状が改善されるわけはなかったのです。

 困った先生は、とりあえず2、3回通ってもらい、
先生の気のエネルギーを注ぎ込み、半分くらいまで手伝う形にしたのです。

すると、ようやく彼女も気功法の効果を納得したようで、
少しずつ朝の10分を使い、気功法を実践するようになったのです。
結果的には、都合6回の治療と1ヶ月半の実践で、
彼女の重度の肩凝りは完治したのです。
以来、彼女は肩凝りに悩まされていません。


では、肩凝りの原因の主なものを列挙しましょう。

■体内毒素の問題
■目の疲労
■肝臓の疲労
■胃腸の疲労
■骨盤、姿勢の歪み
■腕の疲労
■首の骨の歪み

などが挙げられるのです,


 これだけの原因から肩凝りが起きているわけですが、
まず、この中で一番重要となるのは、体内毒素の問題です。

なぜなら、現代社会では空気が悪い、食品は添加物だらけなど、
あまりにもわれわれを取り巻いている環境が劣悪なため、
体が人工の化学物質の害でやられてしまっているのです。

これでは体を壊すのが当たり前なのです。
日常の中で、悪い環境からすべてを防御しようとしても、
なかなか難しいものがあります。

いや、不可能と云ってもよいでしょう。
 だからこそ、せめて、調理に使う水は仕方ないとしても、
飲み水はミネラルウォーターを飲み、添加物の入った食品は極力避け、

シャンプーや洗剤を自然のものに変えるなどして、
化学物質を体に入れないということぐらいは実践してほしいところです。

 次に目の疲労の問題ですが、
コンピュータの普及からビジネスマンやOLを中心に最近特に多い症状です。
目と肩は兄弟関係のように、かなり密接なつながりがあります。

 仕事や趣味などで目を使うことが多い人は、目がショボショボするでしょう。
まず、朝一番で前回紹介した目の疲れを治す方法を行いましょう。

すなわち、少々熱めの蒸しタオルを用意し、
まぷたの上から10分間温湿布します(タオルが冷めたら取り替える)。

重要なのは温度で、熱すぎてもぬる過ぎても効果がなく、
熱いけれども気持ちよい温度にすることです。

 決して冷やしてはなりません。
冷やした時の気持ちよさに惑わされてはいけません。
とにかく温めることが大切です。

温熱効果により、目の周囲の緊張が緩むとともに、
かなりリラックスした気分を味わうことかごきるはずです。

 目の疲労がひどい人は、
1日3〜4回この方法を繰り返すことをお勧めします。
また、寝る前に行なうと効果倍増です。

 次に、肝臓と胃腸の疲労ですが、胃腸の疲労に関しては、
よく言われていることですが、寝る2時間前は何も食べないということと、
よく噛んで良べるということが大切であり、
これさえ守っていれば充分です。

そして、このことが、朝の心地よい目覚めを生むのです。
つまり、朝に充分な「気」が練れるのです。

 肝臓の疲労に関しては、肝臓のある右の肋骨の下を、
熱い夕オルか、使い捨てカイロなどを乗せて1日30分くらい温めるのです。

 なるべくなら朝起きてすぐと寝る前の2回実践するのです。
もし、カイロや蒸しタオルが面倒であれば、手のひらをこすって温め、
暖かな手のひらで軽くお腹から肋骨の下にかけてなでてもいいのです。
半月もすれば調子が良くなるはずです。

肝炎を患っている人でも、基本的にはこの方法を行なってもよいですが、
しばらく続けて気分が悪くなるようであれば、直らに中止して様子を見ましょう。

 次に、骨盤や姿勢の歪みですが、
これはひどくなると素人では手に負えなくなる場合が多いですが、
自分で修止できる方法を簡単に紹介しましょう。

 肩甲骨の真ん中あたりに、高さ10センチほどの柄杓(ひしゃく)を当て、
そのまま仰向けに寝ます。柄杓がなければウィスキーグラスなどでもよい。
これを、朝5〜10分間行います。
同じように高さ20センチにして、
臍(せい)下の真裏(尾てい骨の少し上の腰あたり)にも行います。
このあと、肩の凝っている部分に手を当て、首をグルグルと左右に回します。

 さらに、補助として以下の体操を行います。

ヨガのポーズで、仰向けに寝て両足を自分の頭を越えて、
頭の先の床につけるというのがありますが、
これは大変効果が高いので、毎朝一回、5分間行なうとよいでしょう。

体が硬い人は無理をせず、少しずつ行なうようにすればよいのです。

 最後に、腕の疲労ですが、
少し熱めの温度で肘(ひじ)を5〜6分温めるとよいです。
やり方は、洗面器などに熱めの湯を溜めて、
温度が冷めないように差し湯をしながら片腕ずつ温めます。
腕の疲れは、思考力の低下や想像力が鈍くなるなどの症状を引き起こすので、
ないがしろにしないようにしましょう。


つづく

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