中年からの人生成功術

アクセスカウンタ

zoom RSS 疲れ目を回復させれるのに効果的な気功法

<<   作成日時 : 2010/10/06 17:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

 近頃は、近視になる人が非常に多いですが、
疲れ目の人も大変多いのです。
疲れ目の人は、いつも目をショボショボさせ、
夕方になるとピントが合わなくなると訴える人です。

この現象は言うまでもなく、近年飛躍的に発展したパソコンやゲーム、
3Dなどのデジタルテレビなどに大きな原因の一端があるのです。

目は脳の一部です。この両者は、大変関連性が強いのです。
目がパッチリとしているときは、脳も元気に活動しているということなのです。
逆に、目が疲れてきたということは、脳も疲れてきているということです。

 また、目は肝臓と大きな関連があります。
肝臓が充血していると目も充血するというように、
肝臓の状態が目に影響を及ぼしているのです。

酒を飲む人のほとんどが、飲み過ぎた次の朝に、
目が充血したという経験を味わっているでしょう。

 さらに、肝臓がひどく充血してくると、脳も興奮しやすいのです。
いつもカッカと腹を立てている人は、

肝臓が充血していないかどうかを疑ってみる必要があります。
このように、脳と目、目と肝臓、肝臓と脳は、三位一体の関係なのです。

ストレスが多い現代社会では、
脳や肝臓から目に悪影響を受けている人が非常に多いのです。

 さて、そこで疲れ目を治す方法ですが、
蒸しタオルや使い捨てカイロ(タオルなどに包んで火傷しないように注意)
などを使用して、目を10分くらいまぷたの上から温めるようにします。

 どんなに目が疲れていたり、
充血していたりしても絶対に冷やしてはなりません。
時折、眼科医が、目を冷やすことを指示しているようですが、
専門医なのになぜそのような指示をするのかと驚いてしまいます。

 炎症の場合は別として、
基本的に人体は温めることによって機能が回復するようにできているのです。
逆に、冷やすという行為は抑制になるのです。
このようなことから、疲れた組織や細胞は適温で温める必要があるのです。

 温度に関しては、風呂と同じように個人差があるので
「温めて気持ちよい温度」が、その人にとっての適温ということになります。

気持ちよいということは、
体の本能もその刺激がちょうどよいということなのです。
逆に気持ち悪いということは、
その刺激は体が求めていないということになるのです。

 ツポを心得ていないマッサージ師に施術してもらうと、
痛いだけでまったく気持ちよくないというのは、
体が求めていない刺激というわけです。

 温める時間は、最低5分、長くて20分くらいですが、蒸しタオルの場合、
温かさが20分も持たないので、冷めたら温かいタオルに取り替えましょう。

 毎日毎日、パソコン画面とにらめっこしている人は、
目に相当な無理を強いているので、一回につき10分くらいで充分ですが、
できれば1日数回行うとよいでしょう。

 ただ、勤めている人は日中に行なうことがなかなかできないでしょうから、
朝に行なう方が最適でしょう。
目か脳と関係が深いということからも、朝、目覚めたときに行なえば、
頭をスッキリさせるのに相乗効果が望めます。


つづく

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
疲れ目を回復させれるのに効果的な気功法 中年からの人生成功術/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる