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zoom RSS 「超気功行気法(ぎょうきほう)」で湧き出るパワー

<<   作成日時 : 2010/10/03 20:05   >>

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人は誰でも「気」をもっていて、この気の使い方で活力を大きくできます。
気は、まさに21世紀の能力開発法であり、医学でもあり、科学でもあるのです。

今から真剣に気というものに対して取り組む人は、
どんなことが起きても立ち向かえるだけの強さを持つことができるでしょう。
しかし、そうしなかった人は、落伍の道をたどっていくことになるでしょう。

つまり、気というエネルギーは、このような差を生むほどの力を持っており、
その気を生み出す気功法は、素晴らしいものなのです。

 最近、脳の使い方、特に右脳に関しての本が、
多くの書店で所挟しと並べられていますが、これは大いに結構なことです。
しかし、これらの本に書かれていることは、
超気功法の立場からすれば、当たり前とも言うべきことばかりです。
なぜなら、右脳を最大限に有効利用するのが超気功法であるからです。

右脳の活用法は最高の能力開発であることは言うまでもありません。
他の誰よりも秀でた能力人間が求められる時代において、
これを利用しない手はありません。

右脳は、願望を現実化jる潜在意識の領域なのです。
いわば願望の宝庫なのです。

 前置きが少し長くなりましたが、「超気功行気法」について解説します。

 これは、「気功」を生み出す暗号のよぅなものです。
童話などに登場する、なんでも願いかかなう魔法のランプや魔法のツボでも、
それだけでは願いごとを聞いてはくれません。

 必ず呪文や作法があったように、
「気」を生み出す基本となる方法が「超気功行気法」というわけです。

たとえ健康でなくても、この超気功行気法によって気を練り、
健康を損なっている各症状毎に改善する気功法を実践すれぱ、
健康な肉体をつくり上げることができるのです。

そうなれば、あなたの願望がかなえられる日も、
さらに近づくというわけなのです。

では、「超気功行気法」についてその手順を紹介しましょう。

1.まずは、正座、胡坐(あぐら)、半跏趺座(はんかふざ)
  ”どちらかの足を片方の足のつけ根の上にのせる”、
 椅子に腰かけるなど何でもよいので、とにかくリラックスして座ります。
 リラックスすることが重要です。

2.そして、数分間黙想した後、頭の中をまったくの空にします。

3.続いて、両手を胸の前に持ってきて、合掌の形で手の間を3cmほど離す。
 このとき、雑念が入り難くするために、目はなるべく閉じます。

4.この状態で、「両方の手のひらから」というイメージを持って、
 細く長く息を吸います。
 そして、細く長く息を吐きます。
 ここでは、意識は丹田ではなく、手のひらに集中させます。
 息を吐き切ったら、また手のひらから息を吸う。
 これを何度も繰り返します。

 息を細く長く吸ったり吐いたりするのがポイントですが、
 苦しいのに我慢してはかえって効果がないので、
 無理のない程度に行えばよいのです。
 呼吸の仕方はもらろん人事なことですが、
 手のひらから息を吸いたり吐いたりするというイメージを持つということが、
 より大切なことなのです。
 もちろん、実際には呼吸は鼻から吸って口から吐いているわけです。
 しかし、面白いことに、気というものは、
 意識を集中したところに集まるようになっているのです。

 従って、細く長く呼吸をしていても、
 両方の手のひらに意識が行っていないと、まったくもって無意昧なのです。

 この呼吸法を繰り返していると、両方の手のひらが引き合うように感じたり、
ポカポカと温かくなってきたりと、何らかの変化が出てくるでしょう。

しかし、あまりこれらの現象にとらわれても仕方がありません。
それよりも無心にこの気功法を行なうことが重要です。
 磁石のように両方の手のひらが引き合う念力のようなものが感じらわても、
熱が出るようになったとしても、それ自体は大したことではないのです。

これはあくまでも、単なる気の交流現象ということなので、
1ヶ月間も継続して行なえば誰にでも起こる現象なのです。

 ここで大切なのは、そのような変化が出たときの心の状態です。
気の交流が高まったということは、エネルギーが出てきたということですから、
そういう意味では、手のひらに変化が出始めたことは喜んでもよいです。

しかし、このエネルギーが、不安のエネルギー、怒りのエネルギーなど、
決して相手を傷つけるものであってはなりません。

もし、これらのマイナスのエネルギーを使えば、
必ずいつか自分に振りかかってくるのです。
自分自身が病気などに見舞われることになるでしょう。

なぜなら、気は、力と影響度が大きいだけに、気を操っている人はすべて、
プラス思考において、自分ばかりではなく、
他者も一緒に高め合えるものでなくてはならないからです。

ここで紹介した長気功行気法は、やり方としては、極めて簡単なものです。
簡単であるがゆえに、
本当に効果があるのだろうかと疑問に思う人も多いことでしょう。
しかし、これだけで本当に充分なのです。
諭より証拠、まずは行なってみましょう。
必ずあふれるようなエネルギーとパワーが湧き出てくる感じを、
自分自身で体感することでしょう。


つづく

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