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zoom RSS 今夜からストンと眠れる気功法

<<   作成日時 : 2010/10/25 15:45   >>

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眠れないとか、眠りが浅い、朝起きたときに体が痛いというのは、
寝具ぱかりが原因ではありません。
原因は「体」自身にあるのです。

眠りというのは非常に重要でなのです。
風呂も疲れを取るのに効果がありますが、
眠りが悪ければその効果も半減してしまいます。

疲労を回復する為の最大のポイントは、いかにして眠るかということにあります。
眠りが深く、本当に体の休息がとれていれば、体に異常は起きないものです。
そういう意味では、眠りを正常にすることこそ、何よりも重要だといえます。

 最近は、自分で不眠症だと思い込んでいる人が多いのです。
しかし、不眠症というのは、よく眠れないということです。
人間は眠らなければ死んでしまうし、そこまでいかなくても、
確実に病気になるでしょう。

 こうしたことが心理に作用し、眠れない人の大きな不安要素となり、
精神に異常をきたす原因になるのです。

 死んでしまう、病気になってしまうという一種の強迫観念が、
健全な精神を壊してしまうのです。
これにより、精神がますます緊張を強めてしまい、
こうなるとよけいに眠れなくなってしまい、完全な不眠症になるのです。

 不眠症は、本当に眠れないということよりも、
むしろ病気になるのではないかという強迫観念から、
精神が不安定になることのほうが怖いのです。

人間は眠らなくては生きてはいけません。
それでも生きているのだから、必ず眠っているのです。

本当に睡眠が必要な状態になれば、人間はどこでも眠ってしまいます。
立ちながらでも眠ることが出来るのです。
つまり、体は必要に迫られれば、必ずどこかで眠るということです。

それを、すぐに寝付けないとか、
二時間しか眠れないとかの理由で不眠症と決めつけてしまい、
強迫観念から不安神経症になっているのです。

 眠れなければ、何も無理してまで眠ろうとしないで、
勉強でもしていればよいのです。

体が睡眠を要求してきたときに眠ればいいのです。
それをあれこれ考えて、無理に寝ようとするからかえって眠れなくなり、
神経が昴ぶってしまうのです。

眠くなるまで何かしているのが一番です。

 ただ、体の歪みによる不眠症があります。
体の歪みが原因であっても、基本的には眠くなるまで起きていれぱよいですが、
気持ちよく眠るに越したことはないので、眠り方のアドバイスをしましょう。

 不眠症には二種類あります。
まず一つ目は、途中で目が覚めてしまってなかなか眠れない人。
もう一つは、布団に入ってもなかなか寝付けない人です。

 なかなか寝つけないという人は、第六頚椎に異常があると考えられます。
そのために寝つけずに深く眠れなくなるのです。

この第六頚椎と連動して異常を起こすのが、第二頚椎と第一腰椎、第三腰椎です。
非常に浅い眠りが続き、睡眠の質が悪くなると、
肩甲骨から上の首筋に至るまでがカダカチになって、当然、肩が凝ります。

肩や首筋がカチカチで、慢性の肩凝りという人がそうなのです。
こういう人は、まず睡眠の質を向上させる必要があります。

 では、どうするのか。
まず、正座をして首をできるだけ上に向け、天井を見るようにします。
そして、首の後ろの髪の生え際のあたりを手のひらでしばらく押さえます。
このとき首には力を入れないようにします。

 数分間押さえたら、首を上に向けたままで(首の力も抜いたまま)、
ゆっくりと左右に倒します。この運動を数回繰り返します。

たったこれだけでも、少しずつ寝つきがよくなり、深く眠れるはずです。

 ただし、以前紹介したみぞおち体操も、必ずあわせて行なって下さい。
そして、この不眠症の治し力を実践するのです。相乗効果が期待できでしょう。

 首の歪みだけではなく、腰の歪みが加わった場合は、
朝起きたときに、腰痛や足の神経痛の症状が現われます。
この場合は、専門家による第一腰惟、第三腰椎の調整が必要になります。

 また、五十肩なども睡眠の問題が非常に大きな原因です。
四十肩、五十肩は肩に原因があるのではなく、
骨盤と眠りの問題に関係した第一腰椎、第三腰椎が原因か、
第十一胸椎および眠っていても緩んでないいない体の一部分、
特に首の胸鎖乳突筋(きゅうさにゅうとつきん)という筋肉の異常拘縮が原因です。

痛いからといって肩をもんだり、マッサージしたり、リハビリで無理に動かしては、
まったくの見当違いです。

 次に、もう一つの不眠症について説明しておきましょう。
それは、布団に入るとすぐに眠ってしまうのですが、
数時間すると起きてしまうタイプのものです。そして眠った記憶もないのです。

もう何週間もまともに眠っていないと言っている人がこういう人です。

 眠りを無理にとる必要はありません。
どうしても深く、長く眠りたかったら少し運動をして体を疲れさせるとよいのです。
このタイプの不眠症の人は、実は運動不足の人に多く見られます。

対処法としては、前述の首の体操とみぞおち体操を行うとよいでしょう。

 次に、いくら眠っても眠い、寝足りないという人は、後頭部が歪んでいます。
頭骨は動かないものと医者は言いますが、微妙に左右で差が出るのです。
このわずかな左右のズレを正すと、症状は改善されますが、
この治療は専門家に任せたほうがよいでしょう。

 また、このタイプの不眠症の人は、性の解消がうまく行っていない場合があります。

睡眠は疲労回復だけではなく、性の解消もするのです。

現代は、過去の時代と比べてエネルギー過多の時代です。
エネルギーが多くなると、当然性欲も増します。

エネルギー摂取と同時にその発散にも気を使うようにしたいものです。


つづく


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