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zoom RSS 過食、早メシ、朝食抜きは脳と胃への3大悪

<<   作成日時 : 2010/10/15 18:21   >>

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本来、胃という臓器は大変丈夫にできていて、
簡単には壊れるものではありません。
それにもかかわらず、胃が重い、
胃に不快感やムカムカするという人が多いのです。

この胃痛も、ストレスという現代病が大きく起因しているのですが、
もう一つには、飽食の時代というのが大きな問題のようです。

実は、胃にとって重要なのは「足」なのです。
もともと足と消化器は密接な関係にあるのです。

ふだん足が重いとかだるいというような症状がある人は、
胃が弱っていると考えられるのです。

つまり、足に疲労が溜まっていると、胃の働きが鈍くなるのです。
ひざ下にできるくぼみから5〜6センチ下で、
むこうずねのすぐ外側にある「足三里(あしさんり)」というツポ周辺の
外側の筋肉を前勁骨筋(ぜんけいこつきん)と言いますが、
この筋肉がくたびれてくると、それに比例して胃も怠け始めるのです。

 この解消法はいたって簡単です。
湯船や桶などに、ふだん入浴するときの温度よりかなり高めの温度の湯を入れ、
膝から下を6〜7分開温めるのです。
このとき、全身を湯につけることはしません。
膝は完全に湯の中に入れます。
そして、冷めてきたら少しずつ差し潟をしながら、
なるべく最初の温度に保つようにするのです。
この「脚湯」のほかに、足三里のツボを5分くらい押しても効果があります。

 たとえば、慢性の胃腸病で子供の頃から苦しんでいたR君(21歳・学生)は、
見るからに不健康に痩せていました。
彼は自分で言うように、根っからの神経質で、かなりの潔癖症と見えました。
物事をつい悪いほうへ考えて、そのストレスから胃腸の働きが悪いのでした。
慢性的な潰瘍症状もあり、絶えずむかつきか消えず、
学業どころではなかったそうです。
精神的なものから改善することも考えましたが、
まずは本人が一番気にしている胃腸の調子を改善することにしたのです。

そこで、R君は胃腸の調子をよくする気功法を毎朝10分実践してもらったのです。
治療に来てたった一回で、かなり症状が軽減していたので、
それで彼は、先生を大変信頼し、一生懸命頑張った結果、
みるみる症状がよくなり、3か月後には完全に治っていたのです。

 それ以来、徐々に体重も増えていき、そして、
今まであまりに自分が神経質であったことにも気づいたらしく、
他の気功法にも取り組み、気を練って自信を取り戻していったのです。
 今ではインドやオーストラリアに一人で旅行に行くなど、
学生生活をエンジョイするまでになったのです。

補足になりますが、食事での噛み方は大変重要です。
味わう間もなく飲み込むように食べている人を見かけますが、
これでは胃にかなり負担をかけてしまいます。
食べ過ぎというのは、あまり噛まない人に多く見られるのです。
すぐに飲み込んでしまうため、食事の量が知らず知らずのうちに多くなるのです。

 なぜよく噛むということが重要かと言うと、
よく噛めばその時点で食べ物をよくこなすことになるのです。
よく噛んで食べれば、胃への負担が軽くなるわけです。
そして、胃の負担が少なくなれば血流もグッとよくなり、
きれいな血が脳を循環するので、頭もスッキリするというメカニズムなのです。
また、「噛む」という行為はそれだけで、脳を刺激するので、朝食を食べない人は、
それだけで頭をスッキリさせるチャンスを逃していることになるのです。

つづく

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