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zoom RSS 体中の毒素を洗い落とす「みぞおち体操」

<<   作成日時 : 2010/09/29 15:49   >>

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ここで、もう一つの基本的な体操を紹介しましょう。
これは前回の「基礎気功法」と、
今後紹介する「超気功行気法」や各種治療法的気功法の、
補助的体操と考えてもらってよいでしょう。

 この体操は、もちろん朝に行うに越したことはありません。
しかし、休みの日などは一日に数回行なうようにすると、
日々の気功法の効果を上げるのに最適でなのです。

@まず、正座、もしくはイスなどに腰かけてリラックスした体勢をとります。

Aそして、みぞおちに両手を軽く添えるように当てます。
 みぞおちは、一番下の肋骨の下の少し凹んだ指が入る一番上の部分です。

Bそうしたら、ゆっくりと長く息を吐きながら、
 自然と指がみぞおちに入っていくように上体を前に倒していきます。
 体中の毒素を吐く息とともにすべて体の外に出してしまうというイメージを持ち、
 できるだけ長く吐き続けるようにします。

C息を吐き切ったら、みぞおちに入った手を緩め、
 ゆっくりと長く息を吸いながらト体を起こしていきます。

この動作を繰り返します。


この体操を一回に10回から20回繰り返します。
最初は無理をせず苦しくならないくらいの回数を行ないましょう。
朝10回、夜10回と分けて行なう方法もあります。

 ポイントは、やはりイメージです。
特に息を吐くときに「体の中に溜まった毒素を吐き出す」
というイメージを持つことを忘れないようにします。
ただし、この体操は、「あくび」が出たらやめるようにしましょう。

 体操を始めたばかりの頃は、みぞおちが堅く感じられるかもしれません。
それは、あなたの体が健康ではない証拠なのです。
そういうときはこの体操を、無理のない程度に何度でも繰り返しましょう。

そのうち、自分のみぞおちが柔らかくなっていくのを感じ、
前よりも多くの息を吸ったり吐いたりできるようになるはずです。
丹田呼吸法の次に、この体操を気功法への入門、
準備として行なうことをお勧めします。

つづく

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