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zoom RSS 「寝足りない」のは脳の緊張が解けていないから!

<<   作成日時 : 2010/09/22 09:48   >>

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 早く起きるということは、言うまでもなく眠りから覚めるということです。
そして朝を大切にするということは、睡眠を大切にすることと同じです。

 この眠るということを、今日は八時間寝れたから疲れが取れたとか、
今日は三時間しか寝ていないから疲れが残っているというように、
時間でとらえている人が多いのではないでしょうか。
これは大きな間違いです。
眠るということは疲労を回復するための一番重要な活動ですが、
しかし、重要なのは「眠りの質」なのです。

 なかには、睡眠をとる際の寝方の問題をとやかく云う人がいますが、
これも間違いです。

よい寝方というのは、その人なりのくつろげる姿勢をとることです。
うつぷせで寝る人はそれが楽だからです。

横を向いて寝る人はそれが楽でくつろげる姿勢であるというように、
どんな寝方であっても基本的にかまわないのです。
何がいけない、これでなくてはならないということはまったくありません。
もちろん寝具に関しても同じことが云えます。

 かえって、そういう寝方を強制されることで、
楽な姿勢で睡眠をとることができず、緊張しながら眠って、
朝起きて体がだるいなどの害を招いている場合が多いのです。
こうしたことを、時々権威主義的な医師が言っていることがありますが、
まったくのデタラメなので注意してください。

睡眠はあくまでも体を休めるためにあります。
ですから、何も考えずに、自分が楽な自然体で眠ることが一番なのです。

 しかし、充分に睡眠をとっているにもかかわらず、
かえって疲れを増幅させてしまう人がいます。
これは緊張しながら眠っているからです。

睡眠をとってはいるが、眠り方が間違っているのです。
睡眠の量は足りていても、その質が悪いため睡眠不足に陥り、
体は眠っていても脳が休まらない状態なのです。

 人間の肉体は、脳の緊張状態によって睡眠の質が決まります。
脳の緊張のほとんどは心配事によって生じます。
心に余裕がない、過度の緊張はかなり有害で、
これくらい健康を損ねる原因となるものはありません。

この過度の緊張が脳に影響し、体をこわぱらせて眠っているので、
質の悪い睡眠となってしまうのです。

 つまり、睡眠時の精神と肉体の状態は、
常に安定してよい状態でなければならないということなのです。

八時間睡眠は単なる統計上の人の平均睡眠時間です。
睡眠時間と休息の度合いはまったく関係ありません。

深い眠りをとれば五時間くらいで充分に脳は休息をとれます。
完全にクリアな状態に戻れるのです。

 つまり、脳の緊張状態を解放しなければ質のよい睡眠はとれず、
逆に心身がぐったりと疲れてしまって「気」のパワーが減退してしまうのです。
質のよい睡眠をとるように心がけることが、
朝を有効に使うための原点なのです。

それは、心を平穏にして人生を前向きに生きることで効果を発揮するのです。
そのためには朝の超気功法が必要なのです。
「朝」が質の高い睡眠をつくり出すのです。

つづく

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