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zoom RSS 「朝型人間」は翌日に疲れを残さない

<<   作成日時 : 2010/09/16 23:57   >>

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 何事も「気力」あってのものだとよく言われますが、
その気力も肉体あってのものです。

肉体が病んでいては気力も出ません。
気力の衰えが病気を生むこともあり、

まさに精神と肉体は表裏一体の関係なのです。

健康で肉体が溌剌としていれば、気力も充実し、
よいアイデアが生まれ、バリバリと仕事も遊びもできるのです。

 あなたは「朝型人間」と「夜型人間」のどちらのタイプでしょうか。

もし「夜型人間」であったら、
一刻も早く「朝型人間」に切り替えたほうがいいでしょう。

 なぜなら、健康な肉体をつくるには「朝型人間」になる必要があるのです。

朝型人間」は、一日の疲れを完全にその日のうちに取り去り、
次の日に疲れを残しません。

夜型人間」は、疲労をどんどん溜め込み、いつも疲労感に悩まされ、
不健康になっていきます。

もちろん気の充実など望めもしないのです。

 自分で健康を実感できるようになれば、思考のパターンも変わり、
素晴らしいアイデアが生まれるでしょう。
それは、気が充実しているからです。

新しいものを生むためにはかなりのエネルギーが必要なのです。

そこで、まずあなた自身をエネルギーに満ちた
「朝型人間」に改造する必要があるのです。

成功者は例外なく「朝型人間」なのです。
もし、あなた自身が、成功者になりたいと考えているのなら、
明日からでも「朝型人間」になるように努力するべきです。

 朝を大切にして成功した人は、今も昔もたいへん多いのです。
現代では、あのマイクロ・ソフト社会長のビル・ゲイツ氏、
世界的な服飾デザイナーである三宅一生氏など、
朝早くから仕事をし、成功を収めた人は数え切れないのです。

 ただし、ビル・ゲイツ氏は、別に意識して朝を大事にしたわけではなく、
最も嫌ったことが「時間の浪費」だったのです。

食事や睡眠の時間もビル・ゲイツ氏は浪費と考えていました。
さらに「楽をしよう」「さぼろう」などという発想もまったくありません。

彼が朝早く起きたのは、仕事におけるやり甲斐、
夢に向かって前向きに進むためなのです。
というのは、次から次へと出てくるアイデアをこなすために、
朝寝坊などしていられないというのが本当のところだったのです。

つまり仕事に対する「気」がものすごく高まっていたので、
早起きなど何の苦もなくできたのです。

 一日が二十四時間では足りないので、
時間の浪費をしないという彼の思考が、
そのまま早起き生活に当てはまってしまったのです。

つまり、朝を大事にすれば成功するというのは極端な考え方で、
成功が朝を大事にすることから始まると言ったほうが正しいでしょう。
歴代の成功者たちはこの観点から始まり、
一歩進んで早起きも楽しみに変えてしまったのです。

つづく

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