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zoom RSS 誰も知らない染毛剤の危険性

<<   作成日時 : 2010/07/03 09:41   >>

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今日は染毛剤についてのお話です。

最近は、泡タイプなどの気軽にできる染毛剤がふえて、
白髪で老けて見えると悩むことが少なくなりました。

確かに、気軽に染められるし、若い人も、脱色したりカラーリングを
気軽にするようになりました。

しかし、染毛剤や縮れ毛矯正、ストレートパーマなどの薬剤は、
髪や体に大きなストレスを与えています。
必ずパッチテストをするように説明書に書いてあります。

髪のもとは血液であり、血液の状態が髪質に影響するということは、
染毛剤の有害成分が髪から頭の表皮、表皮下の真皮、
髪の製造工場の毛乳頭、リンパ管や血管を通って、腎臓、肝臓にたまって、
障害となるのです。

特にアレルギー体質の人は、有害物質に抗体となって、
非常に敏感になりますから、ただれたり炎症が起こるようになるのです。

最近は若いうちから、ヘアダイを使って、髪の主成分である
ケラチンタンパクやメラニン色素を破壊しますから、大きなストレスを髪と頭皮、
体に負担させていることになります。

また、染毛剤だけでなく、シャンプーについても体に有害となる物質を
含んだものが多いのです。特に石油系の溶剤を使ったものは有害です。

長い間つかっていると、若くても白髪や抜け毛が多くなることが問題と
なっています。
白髪染めも、使っていると、かえって髪と頭皮を痛めて白髪を進行させて
しまいます。


間違いだらけのヘアケア法
シャンプーやドライヤーの使い方を間違えるとあなたの髪を老けさせます。
白髪で悩んでいる人にどのようなケアをしているか聞いてみると、
間違った方法で行っているのが多いのです。
先ず、染毛剤の大量使用やシャンプー、ブラッシングでの間違いも多い
のです。
何気に使っているシャンプーは石油アルキル系の安価なものでは
ありませんか?
安価なシャンプーにはABS、LAS、ASなどの陰イオン系界面活性剤が多く
含まれています。洗浄力は優れているのですが、脱脂力が強くて、頭皮や
髪を潤わせている、必要不可欠な脂分まで洗い流してしまうのです。
それが、肌荒れの原因ともなります。
また、十分に洗い流していないと、頭皮に太陽光の紫外線があたると、
シャンプー成分が分解して、メラニン色素が破壊されてしまうのです。
また、ヘアパックを行ったあとは、シャンプー以上に洗い流すようにしましょう。
市販のリンスには陽イオン系界面活性剤が含まれていて、
頭皮への刺激はシャンプーより強いのだそうです。

ブラッシングも頭皮をなでるだけでは効果がありません。
優しくなでるだけでは効果がありません。
ブラシもプラスティックの静電気が起こりやすいものではなく、
イノシシの毛を使ったもので、頭皮に垂直にブラシをあてて擦りましょう。

ドライヤーの熱も髪にダメージをあたえます。
まず、タオルドライで良く乾かし、低めの温度や距離を離して乾かしましょう。

つづく


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ここに薄毛やクセ毛を自分で自然な髪質に改善する方法を紹介しています。
興味がある方は、以下のURLをご覧ください。
→ http://infinityinfo.xsrv.jp/ic/kusege/

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