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zoom RSS 歯槽膿漏の予防について

<<   作成日時 : 2010/07/27 09:56   >>

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今日は歯槽膿漏の予防についてお話します。

50代の私と同年代の元同僚が、
総入れ歯に近い状態と聞いて大変驚きました。
入れ歯を取ってしまうと、本当に老けて見えます。

今は亡き、私の母親も60代には入れ歯を使うようになりました。
歯磨きの時に歯茎からよく血を出していたのを覚えています。

歯茎から血が出る原因は、歯の歯周ポケットといわれる歯の根元
部分に歯垢(しこう)や歯石(しせき)が付着して、
菌が増殖して歯茎に炎症を起こすことから始まります。

歯茎が紫色に変色している場合は、歯肉炎が起こっています。
それを放っておくと、歯周病になり、歯茎の腫れ(はれ)・出血・膿が
出るようになります。

膿が出だすと、口が臭くなり、糞のような匂いを発するようになります。
それがさらに進むと、歯を支えている骨が破壊されて、
歯がぐらぐらしてきて、歯を支えきれなくなり、抜けてしまうのです。

これを歯槽膿漏といいますが、このようにして抜けた歯は、
骨が溶けた状態で起こったものであり、インプラントでさし歯をするのも
難しいようですので、入れ歯を使うようになります。


そうなる前に、早めの予防が肝心です。

毎日の歯磨きで歯周付近を丁寧に掃除しましょう。
最近の歯医者さんでは、歯磨きの方法を指導してくれます。
歯垢がたまらないように、丁寧な歯磨きと糸楊枝を活用します。
丁寧に磨いたつもりでも、歯ブラシでは意外と歯垢が残るものです。
糸楊枝も使いましょう。

歯茎が腫れたり血が出たら、血が出なくなるまで、歯茎をマッサージ
しましょう。 
塩で磨くといいとよく云われますが、
私の場合は、塩の粒々で歯茎の皮膚をいためて痛くなるので、
こぶしで何回も強くこすって血をティッシュでふき取るようにします。

口の消毒と合わせて早めにケアすることで、腫れもひいて、健康な
歯茎を取り戻すことができます。

こまめに歯医者さんへいって歯石を取ってもらうことと、歯磨きの
工夫で、歯槽膿瘍の予防はできますので、試してみてはいかがでしょうか。



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歯周ポケットの歯垢を除去
歯周病・歯槽膿漏の悩みに。ノズルの先端からパルス水流 毛先が歯周ポケットの奥まで届いて 歯垢を除去。 ...続きを見る
デントール
2013/10/14 21:04

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