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<<   作成日時 : 2010/06/18 22:25   >>

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今日は近視を治す方法についてお知らせします。


私は高校生の時から40年以上近視でした。
しかし、普段はメガネをかけません。
そのお陰で、一番悪いときにも0.2以下の視力には
落ちませんでした。

メガネを買ったのは、免許を取るのに必要だったからです。
学校時代は黒板が見えにくいなどの不便はありましたが、
一番前の席に座るようにしていました。

45年ぐらい前に私の兄が最初に近視になり、
メガネを買いました。
メガネは非常に便利です。劇的に視力を改善します。
兄は、目の前が明るくなり、良く見えると喜んでいました。
しかし、それとは裏腹に、目が疲れると云って、
さらに、首の後ろの方が凝るといって、良くもんでいました。
首の裏のへこんだところが硬くなり、そこをもむと、コリが
和らいだようです。

この時から何となく気付いていたのですが、首や肩の凝り
と視力はとても関係深いです。

最近、健康雑誌に視力を劇的に改善する方法として、
首と肩の凝りをほぐすのを紹介してました。

目が疲れた時に、首と肩のマッサージを行うと、かなり、
視力が戻ってくるのを感じる筈です。


これからは、自分が行っている視力回復の方法について
お話します。

1.目のマッサージについて
目を直接マッサージするのは良くないようです。
中国で勧められているマッサージは目の周囲をマッサージ
すると云うものです。
目が疲れると、だれでも自然に目と鼻の間に指をもっていき
もみますが、それもマッサージの方法として間違いないと
思います。

ただ、松崎氏の本には、縦や横の線を見て二重に見える状態
の時、目を直接指先で軽く押してみて、はっきり見えるポイント
があれば、その部分を中心に軽くもむ方法を指導しています。

これは、私も効果があると思います。
乱視は目玉が変形することから起こっていて、もむ事で変形が
改善されるのではないかと思えるからです。
あくまでも軽くですが、もむ事で変形の度合いが良くなり、
乱視が改善するのではないでしょうか!?


2.目の運動について
目のいい人は目がくりくりと良く動くそうです。
目が疲れてくると、動きが鈍くなり、充血気味になるのです。
目が疲れる原因は、目を使いすぎるのではなくて、使わなさ
すぎるのが原因だとの説があります。

私も、それには賛成します。
テレビを同じ位置から殆ど動かさずに見続けると、目の筋肉は
殆ど使いません。固定されてしまいます。
それが目の筋肉を弱めてしまい、焦点を調節する毛様体の筋肉
と眼球を支える、上斜筋、上直筋、内直筋、外直筋、下直筋、
下斜筋などの筋肉が固定されて硬くなってしまうのです。

目の焦点を合わせる毛様体と二つの目玉を使って一点を見つめる
場合の目の合わせかたが微妙にバランスが崩れると、ピントが
合っているのに二重に見えてしまうなど、アンバランスな状態に
なってしまいます。

メガネをかければ、ピントが強制的に合わせられるので、その
アンバランスな二重に見えるという状態が目立ちませんが、
裸眼でみていると、瞬間的に遠くが良く見えたりすることが
あります。それから考えると、毛様体の筋肉や水晶体が硬く
なって、近視になるというよりは、毛様体の力と二個の目玉
をバランスよく動かす、自律神経的なバランスが悪くなった
ために、近視になっているのではないかと思います。

ですから、指先など一点を二個の目玉で焦点を合わせながら
近くにしたり、遠くにしたり、上下左右に動かして追っていくと
いうトレーニングを続けていれば、全ての目の筋肉のバランス
が取れて、視力が良くなってくると思われます。

3.脳の訓練による視力の向上
ステレオグラムはご存知ですか、読売新聞には、ステレオグラム
で書かれた、絵を見て何が浮かんで見えるかをクイズにしてい
ますので、知っている人も多いでしょう。

また、目が良くなるマジカル・アイという見出しの本がありますす、
最近はそれをパソコン上で見ることのできるブログもあります。
http://kantanpaso.blog88.fc2.com/blog-entry-159.html

これらは、先ほどの目の運動の時に1点を目で追うという動作
ではなくて、絵をぼんやり眺めることで、二つの目を合わせる
位置を微妙にコントロールする訓練を行うものです。
うまく位置が合うと、絵が浮かび上がるように見えます。
目の位置をコントロールする能力はそのまま、脳の見るという
能力を向上させることにもなります。
実は、目の焦点が多少ずれていても、脳の中で、画像を認識
した時に、画像をはっきりしたものに変換させる処理を脳で行う
ことができるようです。

テレビで地上デジタルのハイビジョン映像を一旦見てしまうと、
普通のアナログ放送の映像が汚く見えませんか?
これは、従来のアナログ放送を見ていたときには、脳の中で
補正して、キレイにして見ることのできていた能力が、
地上デジタルのハイビジョンを見ることで失われてしまった為
と思われます。但し、アナログ方法をしばらく見ていれば、
また、復活しますが。。

このように、脳の力を鍛えれば、多少、ピントが合っていなくても
視力を上げることが出来るのです。

4.気の力による視力の向上
気功では、目で物を見る時にも、気を使うのだそうです。
気が消耗すれば、視力も低下するのです。
見るものによって消耗するものと導引するものがあります。
気の導引に有効なのが手のひらをこすって暖め、手のひらを
目にあてて、目を上下左右に動かす事と、洗面器にキレイな
水をためて、水の中で目を開き、上下左右に目を動かし、
目を洗浄することです。

何も見ると目が消耗するか否かは自分で試して見てください。


以上の方法を試しながら視力は向上中です。

ピンホールメガネはメガネを使わないでそこそこ見えるという点で
目の疲れは少ないですが、視野が狭くなるので、それほど有効
とは思いません。

以下の本を参考にしました。


「2週間で目が良くなる本」松崎五三男著作


「驚異の視力回復法」中川和宏著作


「どんどん目が良くなるマジカル・アイ」





---お知らせ----------------------------

天然パーマやクセ毛で髪型がまとまらなくて困っている人に

縮れ毛矯正やストレートパーマを続けていると、髪だけでなく
体にもダメージを与えるのをご存知ですか?
薄毛や体の疲れの原因にもなる可能性があります。

こぶほぐしはご存知でしょうか?怪しいと思う人もいますが、
疲労物質がたまったこぶをマッサージすることで体調を良くし、
髪質にも変化を与えていくものです。

ストパーのように直接髪を伸ばすのではありませんから、
効果は非常に緩やかですが、体調が良くなると髪質にも
まとまりが良くなるなどの良い影響がでてきます。

坊主になった後にクセ毛になったなどの例を見ると、クセ毛
は単なる遺伝子のせいではなくて後天的なものもあるのが
理解できると思います。

毛穴の形が楕円になると起こるという話もありますが、その
理由は良く分かっていません。頭皮のケアが大事なようです。

疲労物質が溜まってこぶのようになっている場合があります。
だれでも、多少のこぶはあるようですが、このこぶが髪質や
体調にも影響を与えています。

通常、こぶほぐしは、専門の施術美容を行っている所で
行うのですが、このDVDをみることで自分でこぶほぐしの
施術が理解できるようになります。

こぶほぐしの方法が理解できます。
こぶほぐしの方法

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