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zoom RSS ねこ背を治して肩こりをとる

<<   作成日時 : 2010/05/10 18:00   >>

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首筋のこりをとって肩こりを改善しましょう。

 肩こりは国民病といわれるほど日本人のおそらくほとんどの人が一度は経験されているでしょう。

その肩こりのほんとうの原因がねこ背と深く関係しているといわれています。

 私たちの頭は意外に重く、その重い頭をささえるのに、首筋、腹、胸、両肩などの多くの筋肉を緊張して頭を後ろにあごを引いて引っぱった基本姿勢を保つ必要があります。

 ところが、現代人の多くはテレビやパソコン、ゲームなど見るのに下を向いた姿勢を続けるために、背骨が曲がってしまっているのです。

 背骨のゆがみは前後に湾曲するものと左右何れかの横側に湾曲するものなど、いくつかの型がありますが、いちばん多いのがねこ背です。


 ねこ背の人は、首の後ろ側の筋肉が日常的に緊張する生活を続けているので、この首筋の後ろの筋肉のこりが原因で頭痛が起こりやすくなります。

 このような頭痛や肩こりを治すには、胸を張る体操が有効です。


胸を張る体操について

1.イスなどに腰かけて、ひじと肩が水平になるように腕を上げ、両ひじを曲げる。

2.両ひじを後ろへゆっくりと目いっぱい引きながら、胸を張る。

3.そのままの姿勢で、胸を前に張り出しながらあごを上げ、息を吐きなから3〜5秒間じっとがまんをし、中からを抜いて最初の姿勢に戻る。

@〜Bを9回繰り返す。 これを1日に3から4回行う。


 体がかたい人は両ひじと頭が後ろまでいかないものですが、その場合はできる範囲でいいので、ずっとつづけていればそのうち後ろまで引けるようになります。

 お風呂上がりなどの、体があたたまったときに行うといいでしょう。また、湯ぶねの中でやってもかまいません。

 なお頭をムリに倒そうとはしないでください。腕や首に痛みやしびれを感じた場合はすぐにやめてください。
無理に行うと骨や筋肉を痛めることがあります。



まくらについて

 ねこ背の人は、胸の筋肉(大胸筋)が縮がちであり、高い枕でしか眠れなくなります。
その結果、高い枕を好んで使うようになり、ねこ背が進んで直せないという悪循環に陥ります。

 枕は低くしましょう。枕を低くすると、横向きがつらくなり、自然にあおむけで寝るようになります。そうすると、背筋を伸ばす時間がふえるので、ねこ背が徐々に直っていきます。


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