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zoom RSS 浴用ブラシを使った肩こり改善法

<<   作成日時 : 2010/05/27 09:46   >>

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今日は浴用ブラシを使った肩こり改善法についてお話します。

皆さんは浴用ブラシを使った事がありますか?
外国の映画を見ると、バスタブに泡を沢山浮かべてブラシで体をこすって
いるのを見たことがあるでしょう。

あのブラシで体を擦ると鍼灸治療の効果があるのです。
日本人の場合は手ぬぐいで擦る場合が多いですが、鍼灸効果はブラシの
方が高いでしょう。

皮膚は「内臓の鏡」といわれています。
その皮膚に刺激を与え、さまざまな病気・症状を治すのが鍼灸治療です。
この鍼灸治療の効果を家庭でも手軽に得られるようにエ夫したのが、
お風呂で行うブラシ療法です。

 やり方は簡単。入浴時に柄つきの浴用ブラシで肌をこすったり、
たたいたりして刺激を与えてやるだけです。

 プラシの毛の1本1本が、鍼灸療法でいうところのハリの役目を果たして
くれるわけですが、一度に広範囲を刺激できるため、正確なツボ位置が
わからない人でも確実に効果が得られるという利点があります。

 また、皮膚を鍛え血行を盛んにする効果も期待できます。

 手ぬぐいの場合も皮膚への刺激という点では同様な効果があるのでしょうが、
皮膚を保護している油まで擦り落としてしまうため、皮膚を傷めて、
かゆみを生じさせてしまう可能性があります。

 また、湯船で手ぬぐいを使うのは、風呂のお湯が汚れてしまうので、
後から入る人にとっても、気持ちの良いものではありませんので、
控えたほうがいいでしょう。

 そういうめんからもブラシのほうがお勧めです。

 浴用ブラシは、豚や馬、猪など天然の毛のものを用意しましょう。
ナイロン製などの毛のブラシも出回っていますが、天然の毛のほうが
肌ざわりもよく、皮膚を傷める心配もないので安心です。


ブラシによるマッサージ方法

1.柄つき浴用ブラシで右肩は右手、左肩は左手で、気持ちのいい程度の
 強さでたたく

2.こりのひどいところを中心に首の横から腕の付け根にかけて、
 さらに首の後ろから背中に向けての広い範囲を刺激するとよい。
 上から下へ向かってたたいていくのがコツ。

3.急性期の五十肩の場合
 肩関節の痛い部分は除いて、手の甲側の二の腕から手首にかけて、
 上から下へ柄つきブラシでやさしくこする。
注)肩関節を直接刺激しない

4.慢性期の五十肩の場合
 腕を軽く動かしながら、痛みのある肩関節のあたりを直接軽くたたく

5.マッサージの時間は3分以内





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