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zoom RSS 五十肩の痛みをやわらげる方法

<<   作成日時 : 2010/05/16 23:17   >>

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以前お話したように五十肩の痛みは非常につらいものです。

正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれるこの症状は老化が原因で起こるそうです。

腕を上のほうに上げる腱は、骨と靭帯の間をすり抜けるように動きますが、
長い間こすられて、この腱がすり減ってきてしまいます。

若いときは、いくらこすられても、靭帯がやわらかいので痛まないのですが、
老化で靭帯がかたくなって変性すると、すり抜け難くなってこすれた腱が痛みだすのです。

私の場合は肩の筋肉にカルシウムが沈着して筋肉が動き難くなったのが原因でした。

関節リウマチなどの場合は、痛みをこらえて無理な動きをするのは禁物ですが、
五十肩の場合は逆に、痛みをある程度がまんして肩を動かす努力をしないと、
治りが悪くなってしまいますし、再発も起こりやすくなります。

 そこで、自宅のお風呂で簡単にできる五十肩の改善法を紹介しましょう。
お風呂で行うのは、入浴中は肩の筋肉や靭帯があたたまって血行がよくなっていて、
さらに浮力によって腕を動かし易くなるからです。

 あまり湯を熱くすると、肩の治療をする前にのぽせてしまいますから、
湯の温度はぬるめの40から41度C程度がいいでしょう。

 毎日やれば次第に動ける範囲が広がります。そして、再発し難くなります。


入浴中の指階段療法のやり方

1.痛むほうの肩を壁側にして湯船に浸かる。

2.肩までゆっくり湯船に浸けて十分肩を暖める。

3.痛むほうの手の人差し指と中指を壁に当て、そのまま二本の指で歩くように、
 天井に向かって腕を上げていく。

4.多少の痛みはこらえて、できるだけ上まで腕を上げる。

5.もうこれ以上あがらないところまであげたら、しばらく腕に体をあずけて肩と腕の筋肉を伸ばす。

注意:五十肩の人は多少リハビリして動かす必要がありますが、リューマチの人は動かさないで
ください。


以上


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