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zoom RSS 玄関を入って最初の挨拶

<<   作成日時 : 2010/03/20 22:18   >>

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玄関を入って最初の挨拶が最も大事です。

ここであなたに対するお客さんの第一印象はほぼ決まります。

「何だセールスか」という印象を持たれたら以後お客さんはまともに話を聞いてくれず、頭の中では「どう言って追い返してやろうか」とばかり考えています。

では普通あなたはどの様に挨拶をするのでしょうか?

あなたは緊張していると思いますが、それでも教科書通り顔には笑みを浮かべながら頭を下げて、「初めまして、私○○会社の××と申します」と自己紹介をすると思います。

普通はこれが一般的なパターンですね。

このパターンそのものは基本的な礼儀ですから特に変える必要はありません。

ただここで非常に大事なことがひとつあります。

それは頭を下げた時のあなたの目線です。

あなたが頭を下げた時にあなたの目線はどこを向いていますか?

ひょっとしたら相手の顔を確認する為に頭を下げながら、上目遣いに相手の顔を見ていませんか?

この動作をするセールスマンは結構大勢いますが、これは相手にとても不愉快な感じを与えます。

それは立場を変えてみれば分かりますね。

あなたが逆の立場に立った時、セールスマンから上目遣いに顔を見られたらどんな気分がしますか?

自分が品定めをされている様な気がして、きっと嫌な気分になると思いますよ。

この頭を下げながら上目遣いに相手の顔を確かめるという動作はある意味本能の様なもので、気を付けないと知らず知らずの内にこの動作をしています。


挨拶をする時は特別に大きな声を出す必要はありませんが、はっきりした言葉で挨拶をしましょう。

口の中でモゴモゴとしゃべるのは禁物です。

小さな声はお客さんが聞き取り難いだけでなく、あなたの自信の無さと受取られてしまいます。


お客様に呼びかける時は相手が既婚者の場合は「ご主人」、「奥さん」と少しくだけて呼びかけた方が良いです。

「ご主人様」、「奥様」は丁寧過ぎてかえって雰囲気が緊張してしまいます。

但し、セールスウーマンの場合は女性ですから丁寧に「〜様」でも良いかも知れません。

とにかくお客さんとは出来るだけ早く友達になることが大切です。

挨拶と自己紹介が終わったら、その先はあまり余計なことは言ってはいけません。

お客さんに商品やサービスについて説明する時は遠回しな言い方はNGです。

できるだけはっきりと率直に言いましょう。

つづく

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