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zoom RSS 成功へ一直線 その8 聴く力について

<<   作成日時 : 2010/02/12 10:46   >>

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聴く力を高めましょう

他者とうまくコミュニケーションをとるには、聞き取り能力を高める必要があります。



他者の言おうとしていることに耳を傾け、それを理解することが、
うまくコミュニケーションをとる一番の方法です。

私たちの多くが、他者の言うことに耳を傾けようと思いながら、
実際には、一心に耳を傾けることをしません。

そのために誤解が生じ、問題や討論が起こるのです。


このような話の聴き方を長年続けていると、一生このままです。

次のような傾向がある人は、話の聴き方が下手だと思われます。

・ 他者の言うことをあまり理解しないまま聞いていて、
ポイントがつかめないことが多い。

・ 誰かの話が逸れてしまっても、そのままにしている。

・ 何かほかのことを考えながら、聞いているふりをしているか、
一部分しか聞いていないことがある。

・ わかる部分から話を聞くことがよくある。

 話が終わる前に、話に割って入ることがある。

・ 話は、自分に都合がいいほうに聞こえるもの。

 自分がこうだったらいいなと思いながら聞くと、
 実際に言われたこととは食い違っている場合が多い。

・ その話が出ている理由を仮定して、聞き手側に食ってかかることが多い。

・ 自分の考えを押しつけるような形で、会話に口をはさむチャンスを待てない。

これは、多くが陥りやすい誤りです。

聞き取りの場合も、その他の場合にも、多く見られます。

しかしながら、誤りを理解し、変えようとすれば、
この悪習も簡単に直ります。

ポジティブで効果的な聞き取り習慣を作るためには、
次の方法に従ってください。

・ 話し手の話に退屈しても、きちんと話に耳を傾ける必要があります。

自分の話に引き込もうとするのはやめてください。

話を集中して聞くだけでなく、アイコンタクト、手の動き、および、
うなずきといった身振りを見ましょう。

・ 不愉快な内容でも、あるいは、特に聞きたいと思わないことでも、
きちんと言われている話を全部聞きましょう。

・ 話を最後まで聞かないうちに、結論を出すのはやめてください。

また、会話の途中で、こういうことを言いたいんだろうなと思って口をはさむのは避けましょう。

・ 偏見を持って、話し手に質問をしないでください。

偏見を持って質問した場合、話し手の考えとあなたの思ったことが食い違うことが多いようです。

・ あなたがこうだと思った話が、正しいかどうかはっきりしない場合は、
 直接相手に尋ねましょう。

そうすれば、解釈の違いが防げます。

聞き取りのスキルがアップすればするほど、
そのスキルが第二の天性として身につきます。

そうすれば、以前より人とうまくつき合えるようになり、
相手の話を誤解してトラブルが起こることがなくなってきたと、感じるようになるでしょう。

つづき

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