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zoom RSS 「気持ちいいこと」を最優先

<<   作成日時 : 2009/09/18 11:33   >>

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「心地よさ」が「いいこと」を連れてくる

シンプルに考えそのまま行動する

あなたが我慢しているとき、あなたは頭の中で、いろいろと、否定的なことを考えています。
言い換えれば、我慢しているから否定的な考えになってしまっているのです。

これは、何か欲しいものがあって、お金が貯まるまで我慢しようという、自分の為の「建設的な我慢」とは違います。
たとえば、あなたは会社で、自分の仕事が一段落し、仕事の手を休めてゆっくりしたいと思いました。
そのときあなたが、普段から「我慢をしない人」であれば、
「ひととおり仕事を終えたから、一服しよう」
と、気軽に休憩できるでしょう。
しかし、ふだんから「我慢してしまう人」は、
「ひととおり仕事を終えたから、一服したい。だけど、今休むと、みんなから、怠けていると思われるのではないか」
と考えます。さらにその後、
「ちゃんと仕事をしたのに、怠けているなんて思われたんじゃ、たまったもんじゃない」
と、一人で二人分の会話をして、勝手に腹を立ててしまうのです。
すでにここで、あなたは想像の世界のなかで、相手と対立関係になっています。
そんな対立的な気持ちを、あなた自身が抱いているから、
「もし、一服しているとき、なに怠けてるんだと言われたら、どうしよう」
などと、相手が文句をいってくる場面を思い描いて、恐れを抱きます。
そして結局、一服したいのを我慢するのです。
仮に、
「なに怠けてるんだ」
こんなことが実際に起こったとしても、「我慢しない人」は、
「はい、一段落ついたから、一服しているところです。少し休んでから、また仕事につきます」
と答えることができるでしょう。

余計な事は考えない

ここでちょっとイメージしましょう。
 あなたは、デスクでパソコンに向かっています。仕事が一段落しました。
「コーヒーでも飲んで一服したいから、休憩しよう」
 あなたは、そうつぶやいて、スッと席を立ち、考えてから行動するまでの間に、それ以外のことは考えていません。こんなふうにシンプルに考えて行動すると、その気持ちよさが、実感できるはずです。
 では次に、「思考」と「行動」の間に「余計な思考」をいれてみました。
「コーヒーでも飲んで一服したいから、休憩しよう」
 このとき、ふと、周囲を見回して、みんなの目を気にしながら、
「でもみんなは休まないで、一生懸命働いている。ここで、私が立ったら、みんなは、私がサボっていると思うのではないか」
 このように思った瞬間、あなたは席を立つにしても、そのまま仕事を続けるにしても、「居心地の悪さ」を覚えるのではないでしょうか。
 こんなふうに同じ場面でも「我慢する人」は無駄に我慢してエネルギーを浪費していることが多いのです。

「シンプルに考えて行動する気持ちよさを実感しましょう」

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