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zoom RSS 疲れをとる方法 その17 こころの悲鳴に

<<   作成日時 : 2009/04/23 22:35   >>

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【心を静める呼吸法と瞑想法】


・自分の呼吸を意識する。方法は、普通に仰向けに寝て、衣類を丸めた程度の低い枕を当てる。マットを敷くなら薄いものにし、脊椎が床に支えられていることを意識する。胸や腹が上下しているのを見ながら、自分が呼吸しているのをひたすら意識する。また、自己暗示で「自分は気持ちがとても落ち着いている」と考えながら深呼吸する。メガネやベルトを外して服装もラクにすると暗示に入りやすくなる。

・片鼻呼吸する。やり方は、まずラクな姿勢で座り、背筋を伸ばす。右手の人差し指を眉間に当て、親指が右の小鼻を、中指が左の小鼻に触れるようにする。親指で右の鼻孔を押さえ、左の鼻孔から息を吐く。吐き終わったら左の鼻孔から息を吸って両鼻孔を押さえ、暫くの間息を止めておく。今度は親指を離して右の鼻孔から息を吐き、続けて右から息を吸ってまた暫く止めておく。これを交互に10回ほど繰り返す。

・亀の呼吸をする。方法は、両手で下腹を抱えるようにしながらやや圧迫する。そのまま鼻から息を吐きながら上体は前屈する。深いおじぎのようになったとき息を吐き終わっているようにし、そのまま顎を前に出す。今度は喉を伸ばしたまま息を吸い、上体を起こすと顔はのけぞったままの状態。吸いきった息を、また深く吐きながら前屈のポーズに戻って繰り返す。

・休日には「寝禅」で心に栄養を与える。方法は、手足を適当に開いて仰向けに寝て全身の力を抜く。目を閉じて、首、肩、背中、腰、足と順番に意識的に力を抜きながらリラックスしていく。その後足を揃えて伸ばし、腰から下に余り力まないように気をつけながら少し力を入れ、下腹を意識しながら深くゆっくり呼吸する。その間隔を長くしていき、吸い込んだ息を止めた後、腹の中へ吹き込むつもりで細くゆっくりと吐く。下腹にエネルギーが満ちてくる感じがするまではこの腹式呼吸を何度か繰り返す。

・目を刺激する。目を刺激すると、「反射」により心臓が落ち着く。まぶたの上から眼球に軽い圧迫を与えるとその刺激が心臓を落ち着かせる。


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