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zoom RSS 疲れをとる方法 その14「イライラ、憂鬱に。」

<<   作成日時 : 2009/04/16 21:37   >>

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【イライラ気分を解消】

・こぶしを握って冷静になる。両手を下げ、立っているなら体の脇に添わせ、座っているなら机の下に隠してグッと握りこぶしを作る。力いっぱい握ったら緩めるという行為を1秒おきくらいに繰り返す。これで腕から手に流れる血の量は一気に30倍近くになり、頭に血を上らせる余裕がなくなる。

・ひたすら歩く。とにかく立ち上がって歩き出す。くよくよした態度をとらず、胸をはって颯爽と30分くらい歩けば爆発寸前の気持ちが汗とともに流れ出る。

・一心不乱に掃除する。何も考えずに単純作業することは精神的ストレスにいい。頭を空っぽにできる。

・不満をノートに書きまくる。ストレスは外に出した方が良い。おもいっきりノートに書きなぐってみる。

・クッション叩きをする。クッションでもマットレスでもいいので、モノサシやテニスのラケットなどで感情がおさまるまでひたすら叩く。

・自分の頭をトントン叩く。胡坐をかいて座り、握りこぶしで気持ちがいいくらいの強さでトントンやっていると気分が静まってくるはず。できれば、こぶしではなく専用の叩き棒を作っておく。15センチくらいの棒の一方に直径4センチ前後の綿を芯にした球をつけたもので、なければ肩こり叩き用の市販のものでも代用できる。

【緊張感、気疲れからの開放術】

・緊張を一気にほぐすツボ。気疲れすると心臓に負担がかかる。これを解消するには、あごの下にある「廉泉」というツボを刺激する。方法は、ひじを机の上に置き、両手の親指を立てて、あごの下に手を入れる。それでちょうど親指があたるところを刺激する。

・下あごを左右にがくがく動かす。緊張による疲れの原因は、つい歯をくいしばってしまうこと。これをほぐすには、大きく口を開け、ポカンとした顔を作り、鼻で呼吸する。最初から大きく開かないときは開け閉めを数回トレーニングしてから最大に開くようにする。そのあと、開けた状態のまま下あごを左右にガクガクと動かす。これであごの緊張がとれて血行が良くなり頭をすっきりさせられる。

・笑顔で歩いて心をほぐす。ウォーキングメディテーションにより、歩いて緊張を解消する。歩き方にはポイントがある。いつもよりゆっくり一歩一歩呼吸を一回ごとに意識し、その間の歩数を吸うとき「1、2」吐く時「3、4」というように数えながら。歩く場所はなるべく平坦な場所。笑顔で楽しみながら歩く。

・「手浴」でかんたんにリラックス。方法は、洗面器などに少し熱めのお湯をはり、手首までつける。しばらくつけているとほんのりと赤く跡が残る程度に。そのまま7〜8分ボーっとしていると、だんだん頭がすっきりし、肩こりもほぐれてくる。手先の血行が良くなったことで、腕、肩、首などの血行も促され、脳にも新鮮な血液がいきわたるようになる。目の疲れ、肩こりにも抜群の効果がある。

・精神疲労をツボで取る。そのツボ「労宮」は、手の中指の下、手のひらのちょうど真ん中付近にある。握りこぶしで中指の先が当たるあたり。ここを反対側の親指でよく揉みほぐす。このツボはストレス回避にもなる。


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