中年からの人生成功術

アクセスカウンタ

zoom RSS 疲れを取る方法 その11「入浴と睡眠」

<<   作成日時 : 2013/03/11 23:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 3 / コメント 0

「入浴と睡眠」

【入浴のコツ】
・5分入浴と3分休憩を繰り返す。効率よく疲労を取るには、1回に長時間浸かるよりも、5分入浴して上がって3分休憩、また5分入浴というように何度か繰り返した方が良い。

・夜は人肌程度の温度の湯に浸かる。熱い湯に入ると交感神経の働きが活発になるため、目が覚めるので朝には向いているが、夜は副交感神経の働きが活発になるように、ちょっとぬるめの湯に入る。

・二日酔いを防ぐ入浴方法。お湯はぬるめの38度くらいにして心臓に負担がかからないようにみぞおちから下だけ浸かる。上がるときは膝から下に水をかける。こうすると一気に血管が収縮するが、そのあと広がるのでかえって血液の循環がよくなり、新陳代謝が高まってアルコールが早く抜ける。お風呂に入る気力もないときは膝下に水をかけるだけでも効果的。

・自宅で「打たせ湯」を行う。シャワーを肩などの傷む部分に当てるより、蛇口に直接ホースをつなげてそこからお湯を出す。なるべく高い位置から湯を落とすようにすればマッサージ効果が上がる。

・入浴効果をかんたんに高める照明。風呂から出て髪を乾かしたりする洗面所のライトをバスルームより少しだけ明るめにしておく。それだけで風呂上りの気分が明るくなる。

・浴室の香りを統一する。シャンプー、リンス、ボディシャンプーなどの香りを統一されている同じ製品でそろえる。それができなければ、異なるメーカーでもできるだけ同じ系統の香りでそろえる。それが難しければ、バラやラベンダー、カモミールなど鎮静効果のある香り同士を組み合わせる。

・亀の子タワシでマッサージ。入浴時は亀の子タワシでマッサージする。全身の血行を促して痛みをとるため、どこもかしこもマッサージできる。

・足浴する。方法は、洗面器などに肌に赤みが残るくらいの少し熱めの湯をはり、足首の辺りまでつける。椅子に座った姿勢でリラックスしてかまわない。代謝が悪いとなかなか汗をかかないが、汗がでるまで続けていると効果出てくる。

・サウナに上手に入る。まず、サウナに入る前にはお湯につかるなどして体を温めておくと発汗しやすくなる。
浴槽から出たら、水分をよくふき取ってからサウナに入る。サウナの中ではできれば寝そべった姿勢になり、足と頭の温度差をなくす。ストレス解消にはサウナの温度は若干ぬるめのほうが向いているが、短時間で体の疲れを取るなら高温のほうが良い。一度に長時間入るのではなく、何度も繰り返し入るのがよい。サウナの後は冷水シャワーではなくぬるま湯のシャワーか湯に入る。そして汗が出た分、入浴後はしっかり水分を補給し、最低30分は休息をとる。

【疲労回復に効く入浴剤】

・柑橘類。みかんや柚子などの柑橘類は疲労回復に効果がある。皮に含まれる精油成分が有効なので、皮だけを使えば良い。皮の表面の農薬やワックスは石鹸で洗って落とす。精油成分が出やすいように手でちぎるか包丁で細かく切り、布袋に入れて湯に浸す。

・りんご湯。りんごに含まれるりんご酸やカプロン酸などの酸味の成分には新陳代謝を促進させる働きがある。
市販のりんごにはワックスがかかっているので、初めによく洗う。これらをくし型に6等分か8等分し、そのまま湯船に浮かべて使う。1回に使う量は2個分くらいが適量。あるいは、同じ量をミキサーにかけてドロドロにし、汁ごと布袋につめて湯に浸しても良い。

・日本酒湯。体温より1〜2℃高めにわかした湯に日本酒4合ほどを入れてよくかき混ぜる。アルコールが皮膚から吸収されると、血管が広がり、血行が良くなって体が温まる。それにつれて新陳代謝も促されるので、体のなかの老廃物が出て行き、疲労回復に効く。肌の保湿効果にも良い。

・コーヒー風呂。入浴用に、飲むのとは別に煮出す。粗挽きの豆を使って、飲むよりも少し濃いめのコーヒーを鍋で1リットルほど煮出し、そのコーヒーを湯に混ぜる。あとに残った豆のカスも、布の袋につめて一緒に湯船に浮かべる。疲れた頭がすっきりする。

朝の疲れを取る方法
疲れを取る方法その2 全身の疲れに
疲れをとる方法その3「肩&首の凝りに」
疲れを取る方法その4「腰&背中の痛みに」
疲れをとる方法その5 「疲れ目・頭痛を改善する方法」
疲れを取る方法 その6「手足の重み、むくみに」
疲れを取る方法 その7「座りっぱなしの足の疲れを取る方法」
疲れを取る方法 その8【頑固な足の疲れは寝る前に取る】
疲れをとる方法 その9 お腹からのSOSに【内臓全体の快調ワザ】
疲れをとる方法 その10【食欲不振に効く食べ物】
疲れを取る方法 その11「入浴と睡眠」
疲れを取る方法 その12【快眠のコツ】
疲れを取る方法 その13【不眠解消】
疲れをとる方法 その14「イライラ、憂鬱に。」
疲れを取る方法 その15【落ち込み気分の回復術】
疲れをとる方法 その16【ストレスを緩和する食べ物】
疲れをとる方法 その17【心を静める呼吸法と瞑想法】
疲れをとる方法 その18 【心が安らぐ空間作り】
疲れを取る方法 その19 スポーツ、遊び疲れに
疲れをとる方法 20 疲れが招く危ない症状
疲れをとる方法 21.【我慢できない不快な症状に】
疲れをとる方法 22.【放っておくと危険な症状】

腰の痛みの克服法
つらい腰の痛みを取りのぞく方法
つらい腰の痛みを取り除く方法その2

疲れを取る食べ物その1納豆

おすすめ情報リンク集


健康に関するリンク


◆新陳代謝を活性化して無理なくダイエット E-Book
◆妊娠前よりキレイになれる!頑張らなくていい産後ダイエット DVD
◆地肌や髪にストレスを与えない 美しさを引き出すセルフほぐしDVD
アレルギー緩和事典
◆自宅でむくみをあっという間に解消するむくみ解消DVD
◆彩式排毒マッサージ〜自宅で手軽にセルライト痩身術 DVD
◆前島式〜肩甲骨ダイエット返金保障付
◆1日3分リンパマッサージ 即効むくみ解消法DVD
自宅で出来る〜今野式近視改善エクササイズ


恋愛に関するリンク


◆失恋の本質を見極め失恋を乗り越え飛躍する復活プログラム DVD
心理カウンセラーが伝える復縁までの近道〜男性版
心理カウンセラーが伝える復縁までの近道〜女性版

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
大同化?培?
http://hi.baidu.com/dtdear3 大同 ...続きを見る
大同化?培?
2013/05/17 03:48
疲れを取る方法 その6「手足の重み、むくみに」
疲れを取る方法 その6「手足の重み、むくみに」 ...続きを見る
中年からの人生成功術
2013/08/07 21:10
つらい腰の痛みを取りのぞく方法
私は40代の頃にギックリ腰になったことがあります。 ...続きを見る
中年からの人生成功術
2015/12/20 22:19

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
疲れを取る方法 その11「入浴と睡眠」 中年からの人生成功術/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる